<天然木曽檜をはじめとし多種多様の原木と製品の木材市売りを行っています。>
ひのきのふるさと 信頼ある良質木曽材 原産地木曽官材市売 国有林土場活用委託販売市売 平成17年度定例市日 木曽官材市売協同組合 地図(薮原・氷ヶ瀬・上松・焼笹・野尻・三殿)
昔人たちが未来である私たちの事を思い
大切に残してきた木曽の森林。
今は私たちが将来のことを考え
森林を守り育てる番です。 檜林の日差し
間伐をしないと、災害がおきてしまいます。
計画的な間伐をし、山の地面を風通しよくして日光が差し込む様にします。そして、樹の根がしっかり大地をつかむことのできる環境にするため、間伐・整備作業をしておかなければなりません。

間伐する事によって木の性質を生かします。

植林時には、1ヘクタールの面積に約2000~3000本の苗木を植えます。そのまま密林状態で樹を育ててしまうと、樹木は上に伸びるばかりの競争をし、下に根を張ることがおろそかになってしまいます。
垂下根という非常に「山崩れ防止」に役立つ樹の根を有効的に使うためにも、間伐が必要なのです。

 

 

垂下根について

木には、「垂下根」という木の根が垂直にまっすぐ伸びる性質があります。
樹の根がしっかりと山肌に深く張っていれば、杭の働きをし山崩れ防止に役立ちます。
針葉樹根の性質

密林から理想林にする事によって太くてまっすぐな樹を育てる。

 

 

 

良材生産と森林について

間伐は太くてまっすぐな樹を育てるためにも行われていますが、自然環境を考えると、生き生きとした森づくりは、 樹にとっても人間にとっても健全な森林をそだてることなのです。
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