<天然木曽檜をはじめとし多種多様の原木と製品の木材市売りを行っています。>
ひのきのふるさと 信頼ある良質木曽材 原産地木曽官材市売 国有林土場活用委託販売市売 平成17年度定例市日 木曽官材市売協同組合 地図(薮原・氷ヶ瀬・上松・焼笹・野尻・三殿)
昔人たちが未来である私たちの事を思い
大切に残してきた木曽の森林。
今は私たちが将来のことを考え
森林を守り育てる番です。 ひのきの倒木
生命の引きつぎ
木材は人の手によって再生が可能な地球規模の資源です。
植樹→育樹→伐採→消費→再び植樹…と再生を幾度となく繰り返す
『輪廻(りんね)システム』 をもちあわせています。
檜は極寒の信州の地を好み50年~100年の時をかけてゆっくりと成長します。
檜の森づくりは、親から子、子から孫へと引き継がれ実施されてきました。

輪廻システムを図で表現すると育樹から消費までを一巡するサイクルが見えてきます。
このサイクルの矢印が正常に循環しないと、森林を守る資金が不足しその結果、森林荒廃を引き起こす原因になってしまいます。

伐採(間伐)された木の消費を

植樹された森林は手入れ不足が進み、本来の役割を果たさなくなってきています。
現状の国内の材木需給率は20%で、残る80%は外国から輸入しているのが実態です。
植樹した人工林を間伐し、適度な光をいれ広葉樹等の導入を促し落葉が地表をおおう、健全で活力のある森林をつくることによって、土砂崩れを防ぎ、また、森林は二酸化炭素を吸収し、炭素を蓄え地球温暖化防止の大きな働きをします。
生産された木材が国内で消費され、その資金で山の手入れができることを、森林は待ち望んでいます。
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