<天然木曽檜をはじめとし多種多様の原木と製品の木材市売りを行っています。>
ひのきのふるさと 信頼ある良質木曽材 原産地木曽官材市売 国有林土場活用委託販売市売 平成17年度定例市日 木曽官材市売協同組合 地図(薮原・氷ヶ瀬・上松・焼笹・野尻・三殿)
昔人たちが未来である私たちの事を思い
大切に残してきた木曽の森林。
今は私たちが将来のことを考え
森林を守り育てる番です。 林の中から空が見える
間伐された檜林
間引き間伐は健康な森を作る為の深呼吸だと考えてください。
密集して植林された木を間引いていかないと、山肌に日が差さず草木も生えない山肌・土壌になってしまいます。
ひのき林の中では、樹と樹の間から日がさしていることが必要なのです。

健康な檜林を作るには

1.
地ごしらえ
地面を覆っている枝やかん木、下草を取り除く作業です。
2.
植  林
3~4年もののひのき苗を1haに2000~3000本植えます。
3.
下草刈り
植林してから5~7年間は、檜の成長を邪魔をするツル植物や下草、広葉樹などを排除します。
4.
除  伐

10年目頃から育ちの悪い樹、枯れかかった樹を伐採します。この除伐された木は、以前は薪として使われていましたが、今はバイオマスエネルギーとして使われることを考えられています。

5.
枝打ち
10年頃を過ぎると、樹の下の方にある枝を取り払う作業です。樹をまっすぐに成長させ樹の節を少なくするために行います。この作業は約30年間かけて5回ほど行われます。
6.
間  伐
15年目より直径15~20cmくらいとなり、主材を残す調整をしながら伐採されます。

間引き間伐→
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