<天然木曽檜をはじめとし多種多様の原木と製品の木材市売りを行っています。>
ひのきのふるさと 信頼ある良質木曽材 原産地木曽官材市売 国有林土場活用委託販売市売 平成17年度定例市日 木曽官材市売協同組合 地図(薮原・氷ヶ瀬・上松・焼笹・野尻・三殿)
昔人たちが未来である私たちの事を思い
大切に残してきた木曽の森林。
今は私たちが将来のことを考え
森林を守り育てる番です。
森を守るお話のはじめに「現況の輪廻(りんね)システムのゆがみ」についてふれさせていただきました。
間伐から消費のベクトルが歪んでしまい、植林から育樹のベクトルも影響しています。
残念ながら森を守る経済的な力が不足してしまっています。
もし、「森を守る」ことに参画していただけるのなら、「木製素材の家具・道具」と「他の素材の家具・道具」が目の前にあった時に、「木製素材の方」を選んでいただくことが、消費者の方も「森を守る」ことになるのです。

「木は優れた特徴」をもっています

建築材として木の利用を考えたとき
一生に一度の買い物となる家は、「耐久性」「住み心地のよさ」が追求されます。
木の特徴を簡単に挙げると 調湿 断熱・吸収・耐火・丈夫・弾力などがあります。
住まいの「安心・快適さ」を求めるのなら、これらの特徴は十分に満たしてみたしてくれます。
なんと言っても、環境について考えたら再生能力の高い木材を家つくりの素材として選ぶことが「森を守る」ことになります。

家具道具として木の利用を考えたとき
建築材と同様「丈夫で長持ち」は必要です。
なんと言っても使う人の手に木はなじんできます。
使い心地のよさでは優れています。そして、よく働いてくれる木製道具には愛着が感じられるようになり、モノを大切にする心も育ちます。
そして、木も森も育ちます。

【 道 具 】
【 家 具 】

みんなで森を守る
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