<天然木曽檜をはじめとし多種多様の原木と製品の木材市売りを行っています。>
ひのきのふるさと 信頼ある良質木曽材 原産地木曽官材市売 国有林土場活用委託販売市売 平成17年度定例市日 木曽官材市売協同組合 地図(薮原・氷ヶ瀬・上松・焼笹・野尻・三殿)
昔人たちが未来である私たちの事を思い
大切に残してきた木曽の森林。
今は私たちが将来のことを考え
森林を守り育てる番です。 「ひのきが生まれる」上松の山
木曽の森林を大切に守った歴史と先人達の日々の努力のおかげで、木曽官材市売協同組合は昭和30年の設立以来、木曽檜の産地市場として良質な木曽材(天然木曽檜、人工ヒノキ、天然サワラ、ネズコ、アスナロ、コウヤマキなど)の日本全国普及に努めて参りました。
現在では、木曽檜製材品のほとんどに木曽官材市売協同組合の産地証明である焼印が記されるようになり、全国の皆様へ良質な木曽材を供給しております。
ひのき科 常緑高木 雌雄同株 こうやまき科 常緑高木 雌雄同株

木曽五木とは

ヒノキをはじめとしサワラ、ネズコ、アスナロ(アスヒ)、コウヤマキの5種類が木曽五木となります。
1600年頃(徳川時代)、築城や武家屋敷の建築が盛んになり木曽谷からも大量の木材が伐採され、無尽蔵と考えられていた木曽の森林資源も急速に減少していきました。管理を任されていた尾張藩は木曽谷全域にわたり貴重な木材となったヒノキ、サワラ、ネズコ、アスナロ(アスヒ)、コウヤマキを停止木(ちょうじぼく)とし伐採禁止をしたことが木曽五木の由来と言われています。
▲現在の赤沢の山々

尾張藩の森林保護政策とは

現在の赤沢休養林一帯を「留山(とめやま)」という一番厳しい保護森林に指定し、檜に触れることはもちろん檜の山に足を踏み入れることさえ禁じられ、万が一無断で伐採しようものなら【檜一本首ひとつ】と、この上ない厳しい罰則でした。
その他にも厳しい順に「巣山(もとやま)」「明山(あけやま)」「鞘山(ささやま)」「預山(あずけやま)」と尾張藩独自の山の保護ランク付けを行いました。この保護政策は模範となり全国各藩採用されてきました。
管理運営>>上松本部  TEL:0264-52-2480 FAX:0264-52-2324
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